学生日記9月号
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製菓分野に進もうと思ったきっかけは
何ですか?- お菓子作りは小さい頃から好きでよく作っていましたが、以前働いていたホテルの総料理長から「菓子作りは科学である」と言われ、その言葉に衝撃を受け、製菓の世界で仕事をしていきたいと強く思いました。
- 大学を卒業してからの専門学校の入学で気になったことは?
またtaiwaに決めた理由は?
入学するにあたり気になっていたことは、講師の先生方と授業内容でした。
学校のパンフレットを見て、
「世界で活躍するパティシエになろう!」という言葉で入学を決めました。
taiwaには社会人クラスがあるので、年齢を気にせず頑張れる環境で学ぶことができます。 高校現役の学生に比べると、もっと頑張らなくちゃという気持ちが生まれるのか(笑)何となくみんなで頑張ろう!という前向きな気持ちで学んでいるような気がしますね。- taiwaでよかったなと思うことは?
- 学校の設備が充実していることです。 ぺストリーラボ、キッチンラボ、パイルーム、そして今年オープンした
T's Cafeです。どれもモダンで高級感のあるデザインの実習室で、機材や器具、家具、テーブルウェアーに至るまで、高品質なものを使用することが出来ます。 実際の現場で使われている機材がたくさんあり、卒業して仕事を始めてからも難なくその機材を使いこなせるようになります。

- 現在、頑張っていることは?
- 夏期休暇中から行っているホテルでのぺストリー研修です。
一日の作業の流れを理解するのに時間はかかりましたが、今は全体の流れも解ってきているので、始めたころよりも
落ち着いて出来るようになりました。 常に「なぜそうするのか?」「どうすれば効率よく出来るのか?」を考えながら
研修しています。
7週間という研修期間ですが、卒業後の私のパティシエ人生として必ず糧になると信じているので、
もっともっと頑張りたいと思っています。

- 最近作った作品を見せて!
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写真(下)は「春の心」と題したアントルメです。 第1回製菓衛生師養成施設技術コンクール全国大会の自由課題のアントルメ作品です。 (アントルメとは…フランス料理での食後の甘いデザート全般のこと。)
今年2月16~17日に技術コンクールに出展しました!製菓業界では、コンクールが多く行われていて、例えばどのコンクールで賞を取ったということが履歴書に書けるので、技術のアピールもすることができるし、自信にも繋がっていきます。学内でのコンクールもありますが、学外のコンクールに出展するということなので、学内で選考も行わて緊張しながらの出展でした。
大会は2月でしたので、一足早く、春の風をイメージして創作しました。
フランボワーズ風味のフォンダンショコラ、苺のムース、ホワイトチョコレートのムースといったシンプルですが、この3つの味が口の中でどういう風に感じるのか(例えば、ひとつだけが主張しすぎているか等)、そしてどの配合で作れば3つの味が美味しく融合されるのかを何度も試作をして、本番に臨みました。
審査結果は、総合部門にて専門学校新聞社賞を頂きました!!
全国のいろんな製菓衛生師養成施設の方と技術を競えたことは、とても貴重な体験でした。
- 将来はどんなパティシエをめざしますか?
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製菓衛生師として安全なデザートをお客様に召し上がって頂く事は当然ですが、お客様の五感で楽しんで頂けるような デザートを作っていきたいと思っています。 製菓の知識・技術を深め、海外で活躍するパティシエになりたいです。
そして、私に「菓子作りは科学である」と教えて下さった総料理長に、私のデザートを召し上がって頂ける日がいつか訪れることを心に願いながら、日々勉強しています。















