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1.5年制 製菓技術科夜間部
パティスリーコース
Pastry Course

製菓技術科夜間部パティスリー
コース学びの特徴

基礎技術の反復練習や、様々な製造技術を習得することで、
オリジナルのレシピ開発が出来る実践力を習得します。
また、夜間の授業・実習にあわせ、働きながらの通学も可能です。

特徴1 1.5年間で即戦力になる実習プログラム 

4人1班で協力しながらお菓子を作る「グループ実習」、一人ですべての作業を行う「ワンセルフ実習」、講師が作業工程をチェックし実力を確かめる「技術検定」など、京都製菓オリジナルの実習で、確実にプロの技を身につけます。

特徴2 働きながらの進学も目指せる

昼は京都製菓が紹介した事業所で報酬付きのインターンシップに参加しながら、夜は京都製菓で学ぶことのできる「デュアルコース」を設置しています。学校、現場それぞれで学ぶことで、短期間で実力を身につけることが可能です。    

特徴3 プロが教える少人数制授業

1クラスに担任、副担任、就職アドバイザーの3名がつき、製菓の技術、知識だけでなく、就職活動やキャリアプランまで、京都製菓の学校生活をしっかりサポートします。

特徴4 多様な支援制度が進学をサポート

製菓技術科夜間部の学費は京都製菓の中でも最もリーズナブル。さらに社会人の方には専門実践教育訓練給付金制度で最大88.5万円の援助を、最終学歴が中学校卒業の方には就学支援金制度で約17万円の援助を受けることが可能です。自力での進学、キャリアアップを考えている方にはオススメの学科です。

デュアルコース

学校、現場それぞれで学ぶことで、短期間で実力を身につける!
プロの現場で長期インターンシップに参加しながら、夜は学校で学ぶ特別コースです。

入学してから卒業するまで

洋菓子・パン・和菓子の基礎を総合的にしっかり学び、翌年7月からは目指す職種に合わせたコース別授業を実施。
基礎から応用までの技術をマスターし、即戦力として活躍出来るよう就職・試験対策までしっかりサポートします。

1・5年次

4月 全分野共通授業

全ての学科で洋菓子・和菓子・パンを学び、製菓の基本的な技術、知識を身につけます。はじめに様々な領域の製菓を学ぶことで、学科別の専攻にも応用できる幅広い知識、技術を身につけることができます。

翌年 7月 コース別専門授業

専門コース別実習

洋菓子や焼き菓子、ショコラなどの製造技術を学び、プロのパティシエとしての基礎をしっかり身につけることで、現場で活躍し続けられる技術・知識を習得します。

講義内容

国家資格「製菓衛生師」の取得に向けて、製菓理論、食品学、公衆衛生学など、美味しいお菓子の作り方はもちろん、安全なお菓子の作り方も学び、国家試験の受験に備えます。

卒業後

卒業後も
ばっちりサポート!

卒業後も転職や再就職を希望する方のために、来校や電話、メールなどで個別カウンセリング・求人紹介など行っています。また、卒業生専用のホームページやFacebookページといったSNSでも求人情報を発信しています。

学生Voice

中学校卒業 → 通学

製菓技術科夜間部
パティスリーコース

Kanon Nakamura

中村 夏音さん

(京都府/中学校卒業)

製菓実習は、少人数制で先生との距離が近く、丁寧に教えてもらっています。毎日新しい発見があり、とても充実しています。 カリキュラムページへ カリキュラムページへ

卒業後の就職・資格

京都製菓では、資格試験のためのサポート体制はもちろん、就職支援も充実!
独自のサポートで、希望の就職&資格取得を一緒に目指します。

夢を叶える抜群の就職実績

就職・進学決定率

100% 全学科

クラス担任・副担任と専任の就職アドバイザーが、希望の就職をしっかりサポート。就職活動のための授業「キャリアプランニング」や、卒業後の転職、キャリアアップを一生支援する「就職生涯サポートシステム」で、製菓・製パンのプロとしてのキャリアを応援します。

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実力を証明する確かな資格

製菓衛生師 国家試験 合格率

96.0% 全学科

国家資格「製菓衛生師」は、お菓子作りだけでなく、その成分や衛生など安全面に関わる幅広い知識を持っていることの証明となります。卒業時には、その製菓衛生師の受験資格を取得することが可能です。その他にも京都製菓では、「商業ラッピング」、「食生活アドバイザー」など様々な資格を取得可能です。

資格取得実績ページへ

目指せる就職先

  • ホテル
  • 洋菓子専門店
  • カフェ
  • レストラン
  • ブライダル