好きだけで、終わらせない。だから京都製菓。

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本校の特徴

厳選された食材やプロの設備や器具を、繰り返し実習を通して使用し、現場に必要な技術を習得すること。そして、実際の作業工程を通して、お菓子づくりの楽しさを実感すること。京都製菓には、初めての方でも確かな技術を身につけ、
ホンモノを育てるオリジナル実習メソッドがあります。

実習の始めはお菓子作りの基本から学ぶので初心者でも安心。また、実習中に一人の講師が学生一人ひとりの到達度を把握する「実習担当制」を取り、授業内はもちろん放課後などもアドバイスをします。

お菓子づくりの基本を学んだら、基本技術の習得。基本技術を反復練習したり、一人で全ての工程を行う「ワンセルフ実習」で学習成果をチェック。仕上げは時間内に一人で作ることができるか「技術検定」で確認。

実際の現場で働く「インターンシップ(校外実習)」を通して、学校で学んだ技術を確認し、自分の実力を試してみよう。業界との強いつながりがある京都製菓なら、憧れのお店が実習先になることも。インターンシップ先が就職先になることもあります。

一人でお菓子をつくれるようになったら、実際の店舗さながらの演習室を使った「専門店模擬演習」で学内販売を実施。100個以上のお菓子やパンの大量調理やドリンク製造、販売、対面サービスなど店舗運営に必要な応用力を習得します。

オリジナルのお菓子やパンの創作に挑戦し、最後の総仕上げ。「創作菓子実習」では、世界にひとつだけのスイーツやパンを考案します。また「工芸菓子実習」では専門分野の工芸技術を基礎からコンクールレベルまで学びます。

インターンシップ経験を活かし、現場で即戦力となれる技術へとレベルアップを図ります。基礎技術の反復練習によるスピードアップや、難易度の高いパンやお菓子に挑戦し、ワンセルフ実習や技術検定で応用技術の習得をめざします。

さまざまな食材や実際にプロが使用している製菓設備や器具に何度もふれることで専門的な技術を習得します。また、実習内で学生一人ひとりができるだけ多くの食材や器具にさわれるよう工夫しています。

少人数制の京都製菓だからできるOne to Oneのきめ細やかかつ親身な指導で即戦力となる実力が身につきます。1テーブル4~5名の実習や分野を細分化した専門教育、実習担任制など、先生との距離も近く、個別にフォローを行っていまきます。

技術の習得に向け、一流の事業所などで経験を積んだ講師陣が厳選したメニューを掲載したオリジナル実習テキストを作成。約100種類のレシピはすべて1工程ずつ丁寧に写真つきで掲載されており、自宅学習はもちろん就職後も役に立ちます。