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京都製菓が選ばれる 授業スタイル Class Style

生きた知識と技術が学べる!
京都製菓だからできるコト。

京都製菓技術専門学校の授業は、
生きた知識と技術を学ぶために常に進化を続けています。
洋菓子、和菓子、パンのプロフェッショナルの証明となる製菓衛生師の資格取得だけでなく、
現場で求められる即戦力として活躍するための学びが、京都製菓の特徴です。

技術が身につく秘訣

プロ仕様と質にこだわった調理環境、現場で通用する力を養うための
反復練習やきめ細やかな指導で、確かな技術を身につけます。

技術が身につく秘訣 その1 ハンズオン・トレーニング

本物の食材やプロ仕様の機材で学ぶ
「ハンズオントレーニング」

実習で使う小麦粉や卵、フルーツなどの食材たちは、京都卸売市場や専門店から直接買い付けたプロと同じもの。京都製菓の授業の中でプロの食材の味や専門機材の使い方を覚えることで、現場に出てからも京都製菓の学びを存分に発揮することが可能です。

技術が身につく秘訣 その2 反復練習

練習と確認を繰り返し、たしかな力を身につける「反復練習」

お菓子を「作ったことがある」ではなく、「作ることができる」と言えるようになる近道は、きちんとした指導と、できるようになるまで繰り返しの練習です。制限時間内に決まったメニューを作る「技術検定」も繰り返し実施。講師が各工程をチェックするため、技術がどこまで自分の身についているか確認できます。  

授業で学ぶ

計量から仕上げまで、すべてを一人で行う「ワンセルフ実習」をはじめ、自分で考え、手を動かし、失敗からも学びを得られるような授業を大切にしています。

復習 確認
成長を実感

制限時間内に決まったメニューをつくる「技術検定」も繰り返し実施。講師が各工程をチェックするため、技術がどこまで自分の身についているか確認できます。

技術が身につく秘訣 その3 One to One

少人数指導の「One to One」で
しっかり実力が身につく

きちんとした技術が身につくのは、それを教えてくれる先生がいるから、京都製菓は10人に1人の先生が皆さんを指導する少人数指導を行っています。分からないところはすぐに教えてもらえる、できないところはできるようになるまで学べる。京都製菓の先生一人ひとりが、お菓子の世界の最初の師匠として、みなさんを製菓・製パン業界に案内します。

学生Vouce

信頼できる先生がいつも
身近にいてくれて、支えてくれる。

実習の始めはお菓子づくりの基本から学ぶので初心者でも安心です。授業内はもちろん放課後などもアドバイスをしてくれます。

学生Vouce

担任・副担任制が、
学校生活全体をサポート!

一人ひとりの存在を大切にしているのは少人数制だからできること!学校生活のこと、技術のこと、進路のことなど、何でも相談できる環境が整っています。

その他にも身につく秘訣がたくさん!

実習担任制

ひとつの実習を一人の講師が最後まで
実習事業ひとつに対して、一人の講師が実習指導から成績評価までを行う「実習担任制」を実施。学生一人ひとりの学習到達度をしっかりと把握し、個別に適切な指導を行っていきます。

SHOP&CAFE実践

商品製造から販売まで実際の店舗運営を体験
学内の販売演習を通して、専門店・ホテル・カフェなどにおける製菓・製パン・ドリンクの製造や販売、対面サービスにいたるまで、実際の店舗運営に必要な実践的な応用力を身につけます。 ※2年制学科のみ

プロセスチェック実習

ひと工程ずつ先生のお手本を見て実践
講師のデモンストレーションと学生の実習を同時に行うことで、生地のまぜ具合や粉を入れるタイミングなど、一つひとつの工程を確実に理解し、見落としがちな技もしっかりと習得していきます。

技術検定

目標の技術が身についているかチェック
製菓・製パン業界で活躍する上で必要な技術が身についているが、時間内につくることができるかなど、成果を定期的にチェック。一定の技術レベルに達しているか確認をしていきます。

座学授業

専門知識を基礎から学ぶ
栄養や衛生、製菓理論などお菓子づくりに必要な専門知識を、基礎からしっかり学びます。講義で学ぶ科目は、全て製菓衛生師の国家試験の出題範囲。授業では、国家試験に向けた対策講座や模擬試験を実施し、合格へのサポートを行います。