京都製菓製パン技術専門学校

本場・京都で和菓子を楽しく学ぶなら京都製菓!本場・京都で本物に触れ和菓子の技も心も身につける!

京都製菓だからこそ。豊富な求人数と高い就職率

2016年度求人数:3,500名|2016年度就職率:100%|求人倍率:18倍

京都製菓の3つの特徴

圧倒的な就職力

実践で学ぶから、即戦力になる!

学校内の和菓子処で和菓子の製造から販売、さらに店舗の運営まで実践で学ぶ!

徹底的な実習力

身につく京都製菓の特別プログラム!

グループ実習から、一人ですべての工程を行うワンセルフ実習、さらに講師がチェックし実力を確かめる技術検定も!長年の経験で作られたカリキュラムだから確実にプロの技が身につく。

強い教育力

経験豊富な講師陣と充実した施設!

1クラスに担任、副担任、就職アドバイザーの3名がつき、製菓の知識や技術だけでなく、就職活動や卒業後のキャリアプランまで、京都製菓での学校生活をしっかりサポートします。

授業内容・風景

一から身につく知識と技術

基礎技術の反復練習を通して、
現場で役立つ即戦力を身につけるだけでなく、
幅広いメニューを習得することで、
創作和菓子がつくれる発想力を習得します。

京都製菓の授業の特長

京都製菓の授業の特長

4人1班で協力しながらお菓子を作る「グループ実習」、一人ですべての作業を行う「ワンセルフ実習」、講師が作業工程をチェックし実力を確かめる「技術検定」など、京都製菓オリジナルの実習で、確実にプロの技を身につけます。

授業の様子をCHECK!

施設・設備

2018年4月 開校!

新キャンパスはこうなる!

新キャンパスはこうなる!

いよいよ2018年4月、京都製菓製パン技術専門学校は新キャンパスを開設!先生こだわりの和菓子実習室や和菓子上級科の学生による和菓子処実践の店舗など、和菓子を学ぶには最高の環境です!また、新キャンパスには和菓子とつながりの深い茶道を学ぶための茶室も完成します!!

充実した施設で技術を身につける

こだわりの和菓子実習室

こだわりの和菓子実習室

新キャンパスの和菓子実習室では実際の和菓子屋さんにある餅つき機や餡(あん)炊き機、蒸し器などの専門機器がそろいます。
そして、和菓子には欠かせない茶道を学ぶための茶室も完成するので、和菓子上級科の授業では自分たちでつくった和菓子と、自分で点てたお茶で授業を行います。和菓子の本場にある京都製菓で本物の和菓子を学びましょう!

経験豊富な専任講師陣

  • 山口 裕加

    山口 裕加

    製菓衛生師・和菓子製造技能士1級。本校入職後、「京都ブライトンホテル」(京都)などで研修経験を持つ。和洋菓子全般に造詣が深く、幅広い製菓技術を学生たちに伝授している。

  • 信部 共徳

    信部 共徳

    製菓衛生師。「塩芳軒」(京都)、「赤福」(三重)にて勤務。「丁寧につくる」をモットーに、学生たちの指導にあたり、和菓子づくりを通して日本の伝統や文化を学生たちに伝えている。

  • 塩貝 祥代

    塩貝 祥代

    製菓衛生師。「老松」(京都)にて勤務。現場で培った高度な和菓子技術と女性らしい繊細な技術を学生たちに伝えている。

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学科長からメッセージ

どこよりも、和菓子の魅力を感じられる京都の街で、
知識と技術を育みましょう。

風味やかたち、歴史など、和菓子には和菓子にしかない魅力があります。
京都は、その魅力をどこよりも感じられる街。
和菓子を学ぶうえでとても大切なことが、ここにあります。
一緒に和菓子の奥深い魅力を感じながら知識と技術を身につけましょう。

学科長からメッセージ

堀内 鉄也 Tetsuya Horiuchi

製菓衛生師・和菓子製造技能士1級。京都の老舗である「亀屋良永」(京都)、「麩嘉」(京都)にて勤務。和菓子に関する幅広い経験と専門知識を持ち、伝統的で繊細なお菓子づくりの技術とともに、新しい発想も取り入れた創作的な和菓子づくりの技術も丁寧に学生たちに伝えている。

学び方に合わせた和菓子のための専門学科

和菓子上級科

和菓子上級科

しっかりと実践と学びを積み、即戦力になる

京都製菓オリジナルの授業「和菓子処実践」では、学生たちが和菓子の製造、販売、店舗の運営全てを行います。和菓子づくりからお店づくり、接客までを学び、卒業後即戦力として活躍できる和菓子職人を目指します。

製菓技術科 和菓子コース

製菓技術科 和菓子コース

最短でプロを目指すなら

製菓衛生師は製菓業界では代表的な国家資格です。美味しいお菓子のつくり方だけでなく、安全で、安心なお菓子づくりの知識を持つ証明となるこの資格が、あなたがお菓子のプロである証になります。製菓技術科ではこの製菓衛生師の受験資格を卒業と同時に取得することが可能で、在学中に国家試験対策も行うことで高い合格実績を誇っています。

製菓技術科夜間部 和菓子コース

製菓技術科夜間部 和菓子コース

他にはなかなかない、働きながら学ぶスタイル

昼は京都製菓が紹介した事業所で報酬付きのインターンシップに参加しながら、夜は京都製菓で学ぶことのできる「デュアルコース」を設置しています。学校、現場それぞれで学ぶことで、短期間で実力を身につけることが可能です。

就職実績

長年の経験で就職に自信!大手就職実績も。

とらや・鶴屋吉信・鼓月

  • 塩芳軒
  • 井津美屋
  • 梅ぞの
  • 老松
  • 音羽屋
  • 鍵善良房
  • 甘春堂本舗
  • 京菓匠游月
  • 幸楽屋
  • 笹屋昌園
  • 千壽庵吉宗
  • 仙太郎
  • 千本玉壽軒
  • 長久堂
  • 鳴海餅本店
  • 芭蕉堂
  • 放生若狭屋
  • 宝泉堂
  • 堀江製菓所
  • 先斗町駿河屋
  • 大手門
  • 鍵長
  • 叶匠寿庵
  • 亀屋清永
  • 祇園鳴海屋
  • 三和製菓
  • 松竹堂
  • 中村軒
  • 二條若狭屋
  • たねや
  • やわた走井餅老舗 など

京都製菓の魅力

和菓子上級科「技」だけでなく「心」も身につけられる

和菓子に一目惚れして、この学校に入学。ここで同じ道をめざす仲間ができました。実習は「茶道」などもあり、きちんとした作法を指導していただきました。最後の授業でのお茶会も良い経験になりました。

製菓技術科和菓子コース和菓子の本場・京都という贅沢な環境で学べる

京都の有名な和菓子店のご主人や憧れの方に講義やつくり方を教わるなど、貴重な経験を積むことができました。
 

製菓技術科夜間部和菓子コース大学卒業後、仕事と両立しながら通学

日本の伝統に関わりたくて、和菓子の道を選びました。お菓子の知識だけでなく、食品衛生学などプロとして大切な知識を学べました。

京都で“和菓子”を学ぶ理由

和菓子は日本を代表する文化
春夏秋冬、季節の移り変わりを和菓子の中で表現するのは古くから培われてきた日本の”文化”です。今では和菓子は世界中の人々に広く知られる、日本を代表する“文化”の一つになりました。洋菓子、カフェなど様々な領域で和菓子の要素が取り入れられるようになり、和菓子の伝統は今でも私たちの身の回りに息づいています。
本場だからこそ、京都で和菓子を学ぶ意味がある
京都には平安時代から続く日本最古の和菓子店があります。1000年の伝統を現代に伝える京都で、和菓子は常に進化し続けてきました。和菓子の本場だからこそ、京都で和菓子を学ぶ意味があります。京都製菓製パン技術専門学校(2018年4月 京都製菓技術専門学校より校名変更予定)は和菓子職人に必要な知識、技術をゼロから学ぶことのできる京都でただ一つの製菓衛生師養成施設です。

アクセス

〒 616-8083 京都市右京区太秦安井西沢町4番5
主要交通機関
地下鉄東西線「太秦天神川」駅 徒歩4分
嵐電(京福電車)嵐山本線「嵐電天神川」駅 徒歩5分
JR山陰本線(嵯峨野線)「花園」駅 徒歩13分
市バス「京都学園大学前」 徒歩1分
主要都市からのアクセス
京都駅から約20分
大阪駅から約50分
大津駅から約30分