好きだけで、終わらせない。だから京都製菓。

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お菓子を仕事にするためには、
どんな勉強や資格が必要か知っていますか?
お菓子のプロの国家資格である
製菓衛生師とは、菓子製造業に従事する人の資質を向上させ、
製菓衛生の向上を目的としてできた資格です。
ここでは製菓衛生師について紹介します。

お菓子のプロフェッショナル。製菓衛生師になるには

  • 学校に行って製菓衛生師になるには

    専門学校・短大・大学などに入学する

    全国の都道府県知事が指定する、「製菓衛生師養成施設」と呼ばれる専門学校・短大・大学などで学ぶことで、「製菓衛生師」の受験資格を取得することが可能です。製菓衛生師養成施設の卒業後、または在学時に「製菓衛生師」の国家試験を受験し、合格することで資格を取得することができます。

    学校で学ぶ内容

    学校では、お菓子のつくり方である製菓実習だけでなく、安全にお菓子をつくるための衛生に関する知識や、お菓子の文化などを学びます。学校によっては自分たちの手でショップの運営などを行い、いわゆる即戦力として活躍するための技術と知識を身につけます。

    学校で学ぶ期間

    学校で学ぶ期間は、大学、短大、専門学校など、学校の種類によって変わりますが最短1年で卒業し、製菓衛生師の受験資格を得ることが可能です。

    学校での製菓衛生師試験の受験対策

    学校では国家試験対策講座など、製菓衛生師試験の対策授業を受けられるところもあります。また学校の先生に質問したり、模擬試験に取り組むことでしっかりと国家試験に合格するサポートを受けられるところもあります。

    学校での製菓衛生師試験の合格率

    京都製菓技術専門学校の場合、2016年度卒業生の製菓衛生師試験合格率は98.5%。学校での試験対策と合格サポートによる全国トップクラスの合格率が京都製菓の自慢です。

    学校で学び製菓衛生師を取得するメリット

    未経験でもゼロから全て教えてもらえる
    洋菓子・和菓子・パンを基礎から応用まで学べる
    お菓子の実習だけでなく製菓理論などの座学も学べる
    就職、転職は一生サポートしてもらえる
    ※京都製菓の場合

    学校で学び製菓衛生師を取得するデメリット

    学費が必要
    進学する際一人暮らしになることもある

  • 独学で製菓衛生師になるには

    製菓の現場で働く場合

    製菓の現場で働きながら製菓衛生師の取得を目指す場合、まずは製菓の製造の仕事ができるお店を探すところから始まります。求人情報誌やハローワークなどで製菓分野の求人を探し、製菓衛生師の取得が目指せる職場への就職活動を行うことになります。

    製菓の現場での仕事内容

    お菓子の専門店やカフェなど、お菓子の現場での仕事内容はお店によって大きく異なります。例えば最初に販売や接客など、菓子製造以外の業務を任されることもあります。

    必要な実務経験

    独学で製菓衛生師国家試験の受験資格を得るためには、菓子製造業の営業許可を受けている施設で菓子製造の仕事に2年以上従事しているという実務経験が必要です。ただし、例えば営業許可を受けていない施設で菓子の製造を行っていた期間や、製菓のお店で働いていても販売や接客など製造以外の業務を担当していた期間は実務経験に含まれないので注意が必要です。

    独学での製菓衛生師試験の受験対策

    独学で製菓衛生師試験の受験対策を行う場合、例えば資格対策の書籍などで勉強しながら受験勉強を行うことになります。仕事が終わってから受験勉強をすることになるので、体力的にも精神的にも辛い場合もあります。

    独学での製菓衛生師試験の合格率

    2016年度に行われた関西広域連合での製菓衛生師試験の合格率は82.1%でした。試験では「衛生法規」「公衆衛生学」「食品学」「食品衛生学」「栄養学」「製菓理論及び実技」の6科目から広く出題され、全科目の合計点が6割以上かつ、0点の科目が無いことが合格の条件でした。

    独学で製菓衛生師を取得するメリット

    自分でお金を稼ぐことができる
    いち早く現場に出て経験を積むことができる

    独学で製菓衛生師を取得するデメリット

    就職先で扱っている分野しか学ぶことができない
    転職先などは全て自分で探さなければいけない
    ※一例です

国家資格「製菓衛生師」を取得するメリット

  • 安全にお菓子をつくる能力を証明できる

    製菓衛生師の国家試験では、「衛生法規」「公衆衛生学」「食品学」「食品衛生学」「栄養学」「製菓理論及び実技」の6科目が試験として課されます。製菓衛生師を取得することでこれらをきちんと理解し、実践することができる、つまり食の安全を守りながらお菓子をつくることができるという証明になります。

  • 海外で働くときのビザ取得が有利になる

    海外で働くための就労ビザを取得するときに、専門職の国家資格である製菓衛生師を取得しておくことで、就労ビザが取得しやすくなる場合があります。

  • 開業時に「食品衛生責任者」を無試験で取得可能

    製菓衛生師を持っていると、飲食店を開業する際に必要となる「食品衛生責任者」の資格を申請のみで取得することが可能です。将来の独立開業の際にはきっとこの資格が役に立つはずです。

お菓子のプロが持っている資格

  • 菓子製造技能士 2級・1級(国家資格)

    洋菓子部門と和菓子部門があり実務経験と技術両方が求められます。勤務先では資格手当がつくことも。

  • パン製造技能士 2級・1級・特級(国家資格)

    パン製造の全行程に関連する一連の技能と知識を評価する資格です。受験するには一定年数の実務経験が必要です。

  • 商業ラッピング 3級

    お菓子などの贈り物を包装紙やリボン・シールなどで美しくラッピングする技術を評価する資格です。

  • 食生活アドバイザー

    広い視野に立って食生活をトータルにとらえ、健康な生活を送るための提案ができる食生活のスペシャリストです。

めざせるのはこんな職場

洋菓子専門店
有名シェフの元や一流店で働く
洋菓子専門店
  • フランス菓子店
  • ドイツ菓子店
  • チョコレート店
  • アイスクリーム店
和菓子専門店
有名店や老舗和菓子店で働く
和菓子専門店
  • 老舗和菓子店
  • 老舗和菓子店
  • 上生菓子店
ホテル
世界中のお客様をもてなす!
ホテル
  • 製菓(ペストリー)部門
  • ブライダル部門
  • 製パン(ベーカリー)部門
ベーカリー
手づくりパンで暮らしを豊かにする!
ベーカリー
  • ベーカリー
  • ベーカリーカフェ
  • インストアベーカリーなど
カフェ・カフェレストラン
スイーツで素敵な時間を演出する!
カフェ・カフェレストラン
  • カフェ(フレンチカフェ、イタリアンバール、コーヒーショップなど)
  • スイーツカフェなど
企業・教育機関
お菓子を「考える」「教える」
企業・教育機関
  • 食品開発
  • インストラクター
  • フードコーディネーター