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学生が運営する 和菓子処
実践
Wagashi

京都の街で、技と心を育む。
和菓子処をOPEN!

京都という和菓子文化の中心で、自分たちでつくったお菓子を、
地域のお客様に販売することができます。
商品としての美しさや均一さを保つ技術、“おもてなし”の接客、店舗を運営する力を育みます。

SHOP MENU
ショップメニュー(一例)

定番のどら焼きと季節に合わせた計6種類の和菓子を販売。

授業のポイント

多彩な実習で和菓子職人に必要な知識・技術を基礎から応用まで身につけます。
また、実践に近い形で学ぶことで将来、自信をもって現場への一歩を踏み出せます。

  1. Point 1

    商品としてのクオリティを追及

    見た目も味も均一に。商品としてふさわしい仕上がりになるようにお菓子をつくります。

  2. Point 2

    安心・安全なお菓子をつくる

    商品の安心・安全を最優先する姿勢で、製造から販売まで環境や身なりを徹底し、衛生面の大切さを学びます。

  3. Point 3

    また来たい!と思う“おもてなし”

    商品知識や接客技術など、お客様に対するおもてなしを学び、在学中から現場で役立つ接客技術を身につけます。

  4. Point 4

    反復練習で、基礎技術を習得

    定番メニューの反復練習を通して和菓子の現場で必要とされる基礎技術を習得します。

  5. Point 5

    アイデアを出しあい商品開発

    他店と差をつけるオリジナルスイーツを開発するためのアイデアを伝授!商品開発のメソッドを身につけます。

  6. Point 6

    お店をプロデュース

    お菓子づくりだけでなくPOPや看板、ラッピングなど思わず入ってみたくなるお店づくりのセンスを授業で磨き、販売で実践します。

授業の流れ

学生たちが考えたお菓子やパンがどのような過程でお客様のもとに届くのか。
メニュー考案から実際の販売までの流れをご紹介します。

製造

  1. Step 1

    ルセット確認

    色合いや形、大きさなどデッサン通りの和菓子をつくるための打ち合わせを行います。

  2. Step 2

    試作・調整

    配合が決まったら、実際に試作へ。見た目や味、食感など納得いくまで調整を繰り返します。

  3. Step 3

    製造

    いよいよ本番。安心・安全な和菓子づくりをモットーに衛生面を徹底して製造を行います。

和菓子処OPEN!

販売

  1. Step 4

    接客サービス

    おいしい和菓子をもっとおいしくするためのおもてなし。日頃の学びの成果を発揮します。

  2. Finish

    試作・調整

    みなさんに和菓子をもっと好きになっていただけるよう和菓子づくりに励みます!

SHOP&CAFE実践 Movie

オープンまでの和菓子作りや下準備の様子、
実際の販売風景などをお届けします。

その他Movieはコチラ

SHOP営業スケジュール

学生スイーツ&ベーカリーSHOP 学生による「パティスリー」「カフェ」「ベーカリー」「和菓子処」がオープン!

凡例:パティスリー・カフェ・ベーカリー・和菓子処

営業時間 13:30〜17:00、カフェ13:15~16:15(ラストオーダー15:45)
※売り切れ次第終了 ※日程は変更することもございます。

メニューはこちらからチェック