1.5年制(製菓技術科夜間部)カリキュラム
昼間は働きながら、他の学校に通いながら、プロの現場で通用する技術と知識を身につける。
京都製菓技術専門学校の製菓技術科夜間部のカリキュラムです。
昼間は働きながら学ぶアナタに学びやすい環境が整っています。
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| 1 | 18:15~19:45 | ホスピタリティセミナー | キャリアプランニング | 衛生法規 | 製菓実習 | 製菓実習 | 自主トレーニング(昼) |
| 2 | 19:55~ 21:25 |
公衆衛生学 | 製菓実習 | 食品衛生学 | 製菓実習 | 製菓実習 |
- 製菓実習(420時間)
自分なりのテーマでお菓子をつくる創作菓子ワークショップや、実際の洋菓子店の現場をイメージした実習場での菓子店模擬演習など、基本から応用・専門技術まで、多彩な製菓実習を行います。また、卒業後の進路の希望により「パティスリー科」「カフェ・ベーカリー科」「和菓子科」の3つから専攻内容を選択し、より専門的で実践的な製菓技術を身に付けます。 - 製菓理論(150時間)
- 卵や砂糖、油脂など、製菓の原材料の特性や働き、また菓子やパンの製造工程・製法について科学的な側面から学びます。単に美味しい洋菓子や和菓子、パンを作ることができるだけでなく、今まで「コツ」とされてきたものを、科学的・論理的に、「なぜそうするのか」「なぜそうしてはいけないのか」という風に理解し、幅広い専門知識を身につけます。
- キャリアプランニング(30時間)
製菓業界や業界で求められている人材像について学びながら、自分自身が将来何がしたいのか、将来のために働くことの意義や業界の魅力、自分自身の興味や適性についてよ
り深く理解します。また、履歴書の書き方や事業所への電話の掛け方などの他、面接・筆記試験対策など、実際の就職活動に必要な知識やマナーを習得し、希望する就職先で
内定を獲得するために必要な力を身に付けます。
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- 食品学(60時間)
- 食品を取り扱う者として習得しておくべき、各食品の特徴や成分、加工方法などについて学びます。また、食品が変質する理由とその防止法を理解し、あらゆる食品に対する知識と意識を高めていきます。
- 衛生法規(30時間)
- 製菓衛生師法や、健康増進法、地域保険法など、製菓衛生師として、また食品を取り扱 う食品関係業務に携わる者として知っておかなければいけない法律について学習します。 衛生法規について理解を深めることで、行政が行う施策について理解できるようになり、食品について消費者と供給者の両方の立場から科学的に衛生面から観察し、評価する力が養われます。
- 公衆衛生学(90時間)
- 食品は生命を維持し、健康を保つために必要なものである一方、健康に障害を与える因 子をも体内に取り込む可能性を持ち合わせています。この科目では、食品の生産・製造 から販売、喫食に至るあらゆる過程で発生しうる危害要因について学び、製菓衛生師と して食中毒その他の健康障害を予防するための基本的な知識について習得します。
- 社会学(30時間)
- 菓子・パンの成立、発展の歴史や現在の業界の事情(市場規模・店舗の形態・規模や消 費者動向等)について学ぶことを目的としています。また、独立開業に必要な店舗設置、 労務管理、流通についての知識を得るとともに、顧客のニーズを分析し、それに応じた 商品開発、適切な店舗作りから運営までを具体的な演習により学びます。
- 栄養学(60時間)
- 製菓衛生師として必要とされる栄養に関する基礎知識を学びます。栄養の意義を理解し、栄養素の働きや、消化吸収、体内での代謝や代謝調節など栄養学の基礎知識を系統的に学習するとともに、健康保持・増進のため、また生活習慣病予防の観点から、年代や病気ごとにどのような食事をすればよいかについて学び、消費者のニーズに応える手がか りを探ります。
- 食品衛生学(150時間)
- 食品は生命を維持し、健康を保つために必要なものである一方、健康に障害を与える因子をも体内に取り込む可能性を持ち合わせています。この科目では、食品の生産・製造
から販売、喫食に至るあらゆる過程で発生しうる危害要因について学び、製菓衛生師と
して食中毒その他の健康障害を予防するための基本的な知識について習得します。
- 自主トレーニング
- 授業が行われない土曜日や、平日の放課後に自主練習日を設けています。講師の立会い指導の下、ふだんの授業の中でマスターしきれなかった技術や、より高度な技術を身に つける修練の場として、学生の向上心をサポートしています。
- ホスピタリティセミナー(30時間)
- 第一線で活躍中の外来講師を招き、和洋菓子の歴史・文化、製菓・製パン店の経営論、 喫茶等の基本知識やテーブルコーディネートまで、菓子に関連する幅広い知識・教養を身につける学習を行います。単に菓子に対する知識や技術だけでなく、「おもてなしの心」 をもつ製菓衛生師を目指します。






