国の教育ローン
年利2.65%の低金利、返済も長期。無理なく返せるローンです。
”国の教育ローン”といわれる「日本政策金融公庫の教育ローン」。低金利でしかも返済方式も選べるという理由から、大変多くの方がこの教育ローンを利用されています。ご兄弟が利用されている場合も、お一人につき300万円まで融資を受けることができます。
融資額
学生1人につき300万円以内(1年分の費用がご融資の対象となります)
申込人
ご融資の対象となる学校に入学・在学される方の保護者で、次の①または②の方
①世帯の年間収入(所得)が下の表の金額以下の方
| 子供の人数(※) | 給与所得者(事業所得者) |
|---|---|
| 1人 | 790万円(590万円) |
| 2人 | 890万円(680万円) |
| 3人 | 990万円(770万円) |
| 4人 | 1,090万円(860万円) |
| 5人 | 1,190万円(960万円) |
※「子供の人数」とは、お申し込みいただく方が扶養しているお子さまの人数をいいます。
年齢、就学の有無を問いません。「6人以上」の場合は、コールセンターへお問い合わせください。
②世帯の年間収入が990万円(所得770万円)以内であって、次の特例要件のいずれかに該当する方。
-
【特例要件】
- 勤続(営業)年数が3年未満
- 居住年数が1年未満
- 返済負担率(借入金年間返済額/年収)が30%超
※世帯の年間収入(所得)には、世帯主のほか、配偶者等の収入(所得)も含まれます。
※今年の世帯の年間収入(所得)が上記の金額以内となる見込みのある方は、ご利用いただける場合があります。
※学生ご本人、または他のご親族でもご利用いただける場合があります。
※独立行政法人日本学生支援機構の奨学金と重複してご利用いただけます。
返済期間
15年以内
※交通遺児家庭または母子家庭の方については18年以内に延長が可能です。
据置期間
在学期間内で元金のご返済を据置くことができます。(返済期間に含まれます)
返済方法
毎月元利均等返済。ボーナス月増額返済(融資額の2分の1以内)もできます。
保証
(財)教育資金融資保証基金または連帯保証人(1名以上)
奨学金・教育ローンは、学校に入学、在学するために必要となる次の資金にご活用ください
- 学校納入金(入学金、授業料など)
- アパート・マンションの敷金、家賃など
- 受験にかかった費用(受験料、交通費、宿泊費など)
- 教科書代、学習用品費、通学費、国民年金保険料など
返済例(年利率2.65%の場合)
| 貸与月額 | 融資額 | 貸返済期間 | 毎月返済 | ボーナス月返済 |
|---|---|---|---|---|
| 毎月払いの場合 | 300万円 | 5年(59回) | 54,300円 | -- |
| 10年(119回) | 28,700円 | -- | ||
| 15年(179回) | 20,400円 | -- | ||
| 200万円 | 5年(59回) | 36,200円 | -- | |
| 10年(119回) | 19,200円 | -- | ||
| 15年(179回) | 13,600円 | -- | ||
| 100万円 | 5年(59回) | 18,100円 | -- | |
| 10年(119回) | 9,600円 | -- | ||
| 15年(179回) | 6,800円 | -- | ||
| 借入金額の1/4をボーナス払いとした場合 | 300万円 | 5年(59回) | 40,800円 | 120,700円 |
| 10年(119回) | 21,600円 | 64,200円 | ||
| 15年(179回) | 15,300円 | 45,500円 | ||
| 200万円 | 5年(59回) | 27,200円 | 80,500円 | |
| 10年(119回) | 14,400円 | 42,800円 | ||
| 15年(179回) | 10,200円 | 30,400円 | ||
| 100万円 | 5年(59回) | 13,600円 | 40,300円 | |
| 10年(119回) | 7,200円 | 21,400円 | ||
| 15年(179回) | 5,100円 | 15,200円 |
お申し込み手順
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- 国民生活金融公庫支店窓口で、『借入申込書』を入手。『借入申込書』に必要事項を記入。必要書類を添付。お近くの国民生活金融公庫支店に提出してください。
- 融資のお知らせ(兼借用証書)が郵送されます。(不採用の場合も同様)
- 借用証書および必要書類をご提出ください。
- Q1. 学費は誰が払っているの?
- 保護者の支援を受けている人が多いですが、なんと13%もの人が保護者の支援を受けずに自分で学費を払っています。
- Q2. 何か支援を受けていますか?
- 多くの学生が何らかのサポート体制を利用しています。大和学園では特待生・奨学生制度も充実していますね。


















