好きだけで、終わらせない。だから京都製菓。

  • 資料請求
  • オープンキャンパス

製菓校What'sNew

製菓校のとれたて最新情報をお届けしますっ

前回に引き続き、年末に行ってきたヨーロッパ研修旅行の日々を紹介してきます!

今回はオーストリア・ウイーンの街に並ぶお菓子やパンを見ていきます!

洋菓子専門店編:やっぱり本場の洋菓子は違うね!

まずはケーキのショーケースを見学。日本と同じように上下2段で並んでいますが、結構奥行きがあるのできっと大きなショーケースなんでしょう。手前のケーキが1切れ4.1ユーロ。1ユーロ120円として、およそ500円。この価格帯だとなかなか人気なお店の模様!
img_4987

続いて日本でもおなじみマカロンのコーナー。手前の黄色いマカロンの名前が”champagner=シャンパン”奥の緑のマカロンが”Pistazie=ピスタチオ”なので、この辺はおなじみですね!
img_4991

そして最後はチョコレート。写真に写っているだけでも約30種類のチョコレートが並んでいます。一粒0.85ユーロなので、日本円だと約100円ほど。1キロ1200円という金額はなかなかの高級店ですね…
img_4993

ちなみに伺ったお店はこちら”Oberlaa“さんでした。日本からだと大体15時間ほどだそうです。15時間か…

カフェ編:やっぱりサイズはヨーロッパサイズ!?

とあるカフェで撮った写真。ジョッキのようなグラスにコーヒーと生クリーム…?この大きさのドリンクをスタバなどで注文するときはどうやってお願いしたらいいんでしょう…
img_4998

 

番外編:なんだこのお店は!?

“suppe im brotteig”と書かれたこのお店。ドイツ語(オーストリアはドイツ語が公用語!)で「パンの中のスープ」という意味の看板がかかっているので、どうやら中身にスープを詰めたパンの専門店のようですね。”tomato”や”pumpkin”の文字も見えるので、いろんな味が楽しめるのは分かりますが、なかなかワイルドな積み方…味を間違えたりしないのかな…?
suppe im brotteig

こちらはチーズ専門店のようですが、種類の多さもさることながら並べ方がこれまた豪快…!このタイプのショーケースは日本でもよく見かけますが、この使い方はすごいな…あとショーケースの奥をよく見てみると専用のカッターがショーケースに食い込むようにおいてあるので、これどうやって商品を出し入れしているんだろう…
チーズ専門店
なかなか面白いお店も見つかりましたが、どれを見ても心躍る店ばかり。やっぱりヨーロッパ流の「魅せ方」というのがあるんでしょうね…今度ヨーロッパで働いていた先生に話を聞いてみよう…

そんな経験豊富な先生はオープンキャンパスでも活躍中!ぜひ来てみてくださいねー!そして次回もお楽しみに!