京都製菓製パン技術専門学校
京都製菓製パン技術専門学校

京都製菓の「クリーン/清潔で安心・安全な学校づくり」

本日は学校法人大和学園 太秦キャンパス(京都製菓製パン技術専門学校)の「クリーンで清潔、安心・安全な学校づくり」についてご紹介しますぴかぴか (新しい)

さて、太秦キャンパスは、1,000名を超える学生が通い、教職員150名以上が勤務し、多くの人が行き交う非常に大きなキャンパスです。

新型コロナウイルスと共生する社会において、こうした人が集う場所で、如何に「クリーンで清潔、安心・安全な学校づくり」を行うかが大変重要であると感じています。

今日は一部ですが、その取り組みをご紹介します晴れ

SDGsの推進と合わせて、これからも、太秦キャンパスの「クリーンで清潔、安心・安全な学校づくり」に力を入れて行きます!

ディプロマ・ポリシーにも「衛生管理に関する知識を備え」とありますので、

本校で学ぶからには、こうした取り組み一つにしてもしっかりと衛生管理について経験できますので、知識のみならず、実践ができるようになります。

 

前置きが長くなりましたが、以下の内容が太秦キャンパスをクリーンに保つための特徴的な取り組みです。

学生のコックコートをレンタル方式へ変更(毎日交換)

実習授業を行っている学生全員のコックコートが常に新しく、清潔です。

外部からの見学者が驚かれる本校の特徴の一つです。

「毎日」交換です。ホテル並みのリネン室の施設設備とクリーニングの体制を整えています。

こうした取り組みを行っている調理師学校は、全国でも珍しいと自負しています。

衛生系の専門学校であるからこそ、毎日着用するコックコートについても清潔な状態で、実習に臨んでほしいとの願いから、

拘りの太秦キャンパスの取り組みです。

左が製菓校、右が京調校と分かれています。/交換用コックコートを保管している「クリーニング室」

【コックコートは毎日クリーニング!(動画で見る)】

 

実習終了後に学生が実習室を毎回清掃

本校では当たり前となっている取り組みですが、衛生管理の教育でもあり、「清潔さ」の重要性を学生が理解するために、地道ですが非常に重要な取り組みです。

そのため、常に入学希望者の皆様から校舎、特に実習室が綺麗という意見をいただいています。

 

教室の入れ替わり前に消毒作業の実施

コロナウイルス感染拡大防止の取り組みの一環として、教室でクラスが入れ替わる際、その都度、清掃員・教職員による消毒作業を実施しています。

 

高機能な換気設備でクリーンな居室環境の実現

太秦キャンパスの換気機能は、厚生労働省の基準をはるかに上回る、実習室は1分間に1回、普通教室は15分に1回、室内の空気の入れ替えを行えます。

また、京都製菓製パン技術専門学校校長が制作された「太秦キャンパスの新型コロナウイルス拡大防止の取り組み」もクリーンな学校づくりを目指す重要な取り組みの一つです。

https://youtu.be/OQvhIbxXBFo