京都製菓製パン技術専門学校
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京菓子展「手のひらの自然-徒然草」(主催:公益財団法人 有斐斎弘道館 )で本校教員が茶席菓子実作部門大賞、学生が京都市長賞&学生賞に選ばれました!

塩貝先生受賞作品「徒然」

2021年10月30日、京菓子展「手のひらの自然-徒然草」表彰式が公益財団法人 有斐斎弘道館で
開催されました。
今年のテーマは兼好法師の「徒然草」。
その徒然草から着想を得て、奥深く、創造性豊かに表現された和菓子の数々が応募されました。

特に2021年度は過去最高の655名の応募があったとのことで、その中から
京都製菓製パン技術専門学校 塩貝祥代先生が茶席菓子実作部門大賞に選ばれました!

塩貝先生の作品はシンプルな形と色のバランスが美しく、色の魅力をうまく引き出し、
色彩のグラデーションが鮮やかで、凛として端正な表現、高い技術と緻密な計算で作られている点や、
コンセプトをうまく抽象化が出来ており、完成度が高い点が評価されました。

また、京都市長賞、学生賞として和菓子上級科2年生の井戸怜さんが選ばれました黒ハート
井戸さんの作品はデッサンの段階から印象的で、抽象的に表現したつぼみに生命力を感じ、
よくまとまっている点が、学生の総合点で1位となりました。井戸さんは市長賞も受賞されており、
満月だけが美しいのではない。こういうことを、若い人が感じておられるというのはすごいという点が
評価されました。美しく咲き誇った花だけが美しいのではなく、蕾から、また散った後も美しいと
捉える感性が素晴らしいと評価されました。

京都市長の門川大作様も会場にお越しになり、祝辞を述べて下さいました。

井戸さんの作品「ほころび」

和菓子上級科の井戸怜さん(左)と塩貝先生。教え子とのW受賞で喜びもひとしおです。

 

京都市長の門川大作様との記念撮影

塩貝先生、井戸さんの作品詳細や、授賞式の様子など

詳細は公益財団法人 有斐斎弘道館ホームページよりご確認ください。
https://kyogashi.jp/

 

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