京都製菓製パン技術専門学校
京都製菓製パン技術専門学校

京菓子を学ぶ専門学校の専攻科スキルアッププログラムご紹介【2021年度版】

京都製菓製パン技術専門学校では、スキルアッププログラムの一環として、京都の有名和菓子店のご主人の貴重なお話しと
和菓子作りの技術を間近に見られる専攻科を開講しています!

本記事では2021年度の京菓子専攻プログラムについてご紹介します!京都製菓製パン技術専門学校ならではの業界ネットワークで

京菓子のご主人がたの協力を得て、プログラムを企画運営しました。

①6月19日(土):土田 葵氏 「おやつaoi
②7月 3日(土):元島 真弥氏「千本玉壽軒
③7月10日(土):髙家 昌昭氏 「御菓子司 塩芳軒

【学生アンケートのご紹介】※一部抜粋です

受講した学生の実際の声を紹介します。

・土田先生の素材を生かすことや保存料を使わないことなどこだわりが多くとてもいい考え方だな私もそんな考え方をして楽しく食べ物を作りたいと思えました。

・いちごの三色団子が美味しかった事とりんこのきんつばは初めて聞いて、食べた時もちゃんとりんごの味がして美味しがったです

・実際に和菓子のお店をされている方から様々なお話を聞いて、改めて私もこの業界に入ろうと思った時の気持ちを思い出し、これからも頑張っていきたいと思いました。

・老舗の和菓子店の方からお話を聞くこと自体あまりないうえ、作る工程も見る機会もなかなかないのでこのような講義を通して和菓子についてさらに深く知れたことがい
い経験だなと感じた。

・京菓子専攻科ではいろいろなメニュにーふれることができ、先生のこだわりであったり、お店をする上で大切なことだったり、普段の授業では学ぶことのない話をきくこ
とができるので勉強になることがとても多いです。

・関東と関西の形の違いだったり、こなし生地の整形でたくさんの種類を実演頂いて凄く興味深かったです。分割、包餡が正確かつ素早くて自分もまだまだだなと思いました。

・3回とも違ったメニューで、それぞれの先生方から直接学べる貴重な機会となりました。今回の専攻科を通していろんな方からお話を聞いたり、材料のことを学んだり、自然を感じた
り、さまざまなところから学び、吸収して経験を積んでいきたいと思いました。

 

【京菓子専攻科2021】

 

【参考記事】

多彩な和菓子の製作に加え和の「伝統」と「文化」に関しても学べる!
和菓子の本場「京都」で四季折々の創作技術を身につけ、和菓子職人を目指します!

https://www.kyoto-seikagijyutsu.ac.jp/course/c02wagashi.html